都立忍岡高等学校54期生の掲示板

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都立忍岡高等学校54期生だけの交流の場です。

Happy Birthday, America ! - クール子 URL

2024/07/07 (Sun) 02:44:34

7月4日はアメリカの独立記念日。
アメリカはまだまだ、国旗を飾る家が多くて、祝日には通りのあちこちの家で国旗がなびいています。
独立記念日はそれに加えて、塀とかゲートとかにも、赤青白の三色でデザインした大きな飾りを飾ったりと、さすがアメリカならではと思う光景。

この日はまた花火の日でもあります。
費用の捻出できる市では、この日をめがけて計画立てて、一斉に花火大会となります。
私が越してきて早や25年、うれしいことにわが市はずっと花火大会やってます(コロナパンデミックの時はどうだったか忘れたけど)。

市の中心部に市役所があり、その近くに野球場、フットボールフィールドがあり、そこを使って花火の打ち上げ。市が小さいので、たぶん市内ならほとんどどこからでも観られるんじゃないかしら。
我が家は一時期毎年、そこまで行って、頭の上ぐらいに打ち上げられるのを観賞という、ぜいたくをさせてもらいました。夜9時ー9時半の約30分、音楽に合わせて次々の打ち上げられる花火、最後の仕掛け花火でおわり、まあ悪くない夏の風物詩の一つです。

最近は、駐車場所探しが面倒で、行くのを止めましたが。それでも我が家の二階のバルコニーからは、仕掛け花火以外はほとんど見える(音楽は聞こえないけど)。
で、近年はそこから観賞。

と無事にアメリカの誕生日祝いに参加(?)して、一日を終わりました。
独立記念日が木曜だったので、金,土、日との4連休みたいになって、のんびり週末(どこへ行ってもあんまり一生懸命仕事してないみたい)となっています。

quatorze juillet 7月14日 - 川井 浩

2024/07/08 (Mon) 08:17:47

7月4日がアメリカの建国記念日ときいて、先に思い出したのは、7月14日のフランスの建国記念日、いわゆるパリ祭です。 quatorze juillet 、つまり、7月14日と、You Tubeで検索すると、凱旋門や、シャンゼリゼを練り歩くフランスの軍隊のパレードの映像ばかりが多いのですが、quatorze juillet にrene clairとつけて検索すると、探したかった、名監督ルネ・クレール監督の映画「パリ祭」の予告編や、物語の一部の映像がでてきます。You Tubeでは全編を見ることはできないのが残念です。日本語でパリ祭と入力すると、もっぱらこの映画やその主題歌の動画のほうが多くでてくるので、今のフランス人にとっての7月14日は日本人にとっての7月14日とは受ける印象が随分と違うということがわかります。

僕もパリ祭ときえば、あの映画、あのメロディー、ということになっています。

紀元節 - 川井 浩

2024/07/08 (Mon) 08:08:30

アメリカの建国記念日に旗を立て、花火を上げ、それを祝う日、と聞いて、さて、「旗日」、という言葉も死語になって久しい日本の祝日ですが、建国記念日という祝日にも日の丸を目にするのは、どこかの商店街にあるかないか、ほどで、自宅で上げる家を目にすることは稀、というか、最近目にしたことがありません。

日本という国の存在を祝う、日本という国に思いをはせる、というある意味では自然な感情だとおもっていたことが、いつの間にか、それは自然なことでは無いのだ、と思ってしまっているのは、いいことなのか、悪いことなのか? 

国威発揚という言葉が、ネガティブな印象をもってしまうように、誘導されてしまっている我々をを取り巻く環境自体を再度、考え直さなくてはいけない、と発言するだけで、右翼だ、極右だと指摘されかねないこと自体に目を向ける必要があるのではないかと強く感じます。

アメリカ従属、中国にやられ放題、韓国からの負のキャンペーンにやられ放題の、日本がどんどんと浸食され、壊されていくのがグローバル化という言葉でごまかされて目隠しをされ、ちょっとでもそれに疑いをもとうとすると上述のように右翼だ、極右だ、と言われそうだ、と考えさせられてしまうのを自虐史観というのでしょう。

7月4日がアメリカの建国記念日となると、さて、日本の建国記念日は何日だったかなと、やや不安げながら、確か、2月11日だったはずだ、と思って、ネットで確認したら、そうだったので、ほっとした、とおいうか、自分のなかでも、その日本の建国記念日があまり意味を持っていない、なにか、ぴんとこないずれを感じるのは、どこかにあとからとってつけたような
日だな、と感じるのは、歴史的に、僕らがそれを祝うように教育をされてきた面が多いと思います。

日本の建国記念日は、「紀元節」の日だったのだ、ということがネットで調べて、あらためて、認識しました。 

そういえば、紀元節という言葉や、皇紀2600年ということばを、なんどか、無くなった父の口から聞いたことを思い出しました。



自虐史観を捨て、あえてこの国の歴史と、世界のグローバリストや、売国企業、共産覇権国家との対峙の仕方を落ち着いて考える日、という風にしたいものです。

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